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関節を順番に動かすことで、体に波が通っているように見せる技術

使用する部位
基本
WAVING/ウェービング
応用
TOUCH WAVE/タッチ・ウェーブ
DISLOCATION WAVE(*)/ディスロケーション・ウェーブ
RIPPLE WAVE/リップル・ウェーブ
BODY WORM(*)/ボディ・ワーム
他の技術との融合
POP WAVE/ポップ・ウェーブ
TICKING WAVE/ティッキング・ウェーブ
VIBRATION WAVE/バイブレーション・ウェーブ
使用する部位
 HAND WAVE/ハンド・ウェーブ
手のみにウェーブを通す技。左手から通す場合、左指先→左拳→左手首→左肘→左肩→右肩→右肘→右手首→右拳→右指先と、各部位を順番に上げ下げする。
 BODY WAVE/ボディ・ウェーブ
体のみにウェーブを通す技。首→両肩→胸→腹→腰→膝と、各部位を順番に前に出していく。上昇していく場合は、逆の要領でやればよい。また膝は「両膝」と「片膝ずつ順番」の2種類がある。
 STOMACH WAVE/ストマック・ウェーブ
腹のみにウェーブを通す技。やり方は、腹をへこませる(腹の上部を出す)→腹全体を膨らます→腹の下部を膨らます("妖怪の餓鬼"のような腹の形)というもの。上昇していく場合は、逆の要領でやればよい。服の上からでは分かりにくいため、直接腹を出して見せることが多い。
 BACK WAVE/バック・ウェーブ
背中にウェーブを通す技。やり方は、腰を後ろに突き出しそれをキープ→背中を丸める→最後に背筋を伸ばすというもの。上から下にBODY WAVEをしたあと戻ってくるときなどに使われる。
 FOOT WAVE/フット・ウェーブ
片足にウェーブを通す技。右足にウェーブを通す場合、右足の膝をまっすぐに伸ばした状態で前方に蹴り上げ、つぎに、左足の爪先を上げると同時に右足の膝を曲げる。これでウェーブが通っているように見える。
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基本
 WAVING/ウェービング
体の中に波が通っているように見せる技。1982年以降、ベイエリア付近で開発された。POPPINGと並ぶ重要な技術である。
 L.A. STYLE WAVE/L.A. スタイル・ウェーブ
両手を前に出した状態から通すスタイルのWAVE。やり方は、両指先→両拳→両手首→両肘→両肩→胸→腹→腰→膝(両膝でも片膝ずつでもよい)と、各部位を順番に上げ下げする(指先→拳というように次の部位に移るとき、指先を下げると同時に拳を上げるということを注意する)。上昇していく場合は逆の順番。横から見たときに綺麗にウェーブが通っているのがわかる。
 N.Y. STYLE WAVE/N.Y. スタイル・ウェーブ
両手を真横に広げた状態から通すスタイルのWAVE。やり方は前者と同じ。両手を広げているので、正面から見ると動きとして迫力があるのが特徴。
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応用
 TOUCH WAVE/タッチ・ウェーブ
ウェーブを自ら誘導しているように見せる技。やり方は、ウェーブを通す際に、手でなぞりながら通すという、いたって単純なもの。だがこの技は単に手でなぞりながら通すのではなく、あくまでも体に「勝手に」通っている波を「誘導している」ように見せなければ、本物のTOUCH WAVEにはならない。本物をマスターするには相当の訓練が必要。シンプルながら奥の深い技である。
 DISLOCATION WAVE(*)/ディスロケーション・ウェーブ
両手から同時に通し始めるのではなく、片方の手を遅らせて通すWAVE。遅らせた状態をキープして通すのが非常に難しいが、それを一つの「型」として覚え(一つ一つのポーズを覚える)、反復練習をすればきっとマスターできるはずだ。
 RIPPLE WAVE/リップル・ウェーブ
何重にも通すWAVE。やり方は、端から端まで通りきる間に複数のウェーブを通すようにする(つまり複数のウェーブの頂点が移動する)。技術的にはDISLOCATION WAVEに近い。応用として、ウェーブの頂点の間隔を変えることによって不規則な波に見せることも可能。
 BODY WORM(*)/ボディ・ワーム
床に寝そべった状態で行うBODY WAVE。仰向けで行うものと、うつ伏せで行う場合の二種類が存在する。前者の場合、胸・腹を床から上げる→腰を床から上げる→膝を曲げる(逆の時は逆の要領)と、順番に動かすようにする。後者の場合、足・腰を床から上げる→背中を丸める様にしてくねらせる(逆の時は逆の要領)と、順番に動かすようにする。少しずつ位置をずらしながら、フロアを移動することも可能。
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他の技術との融合
 POP WAVE/ポップ・ウェーブPOPPING+WAVING
体の中を電流が走っていくような雰囲気を持ったWAVE。POPPINGの持ついかつさとWAVINGの持つ怪しさを併せ持つ夢のような技。やり方としては、各部位を動かす際にヒットを入れていくようにする。これは、かの我らが崇め奉るポッピン・タコ先生が創始なされたことで有名であり、WAVEのなかでも最大級の難易度と最高級の人気を誇る。
 TICKING WAVE/ティッキング・ウェーブSTROBING+WAVING
コマ送り再生してみているかのように見せるWAVE。やり方は、ウェーブを通す際、滑らかに通すのではなくカクカクと通すようにする。非常に難しい技である。前提としてSTOPPINGの技術をマスターしておく必要がある。
 VIBRATION WAVE/バイブレーション・ウェーブVIBRATION+WAVING
細かい振動が体の中を通っていくWAVE。ウェーブを通す際に、VIBRATIONを入れるようにする。前提としてVIBRATIONの技術を習得しておかなければならない。
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